ポケモンカードのコレクションをExcelやGoogleスプレッドシートに書き出す
EyevoのコレクションをCSVで書き出し、ExcelやGoogleスプレッドシートに取り込めます。カードを並べ替えたり、重複を調べたり、売却用の一覧を作ったりするときに、入力し直す手間が省けます。
CSVを保存する
対象のコレクションを開きます。iPhoneでは共有メニューからコレクションの書き出しを選び、CSVを指定して共有シートから保存します。iPhoneのコレクション書き出しにはEyevo Proが必要です。Androidではコレクションのメニューで書き出しを選び、CSVを保存または共有します。ファイル名にコレクション名と日付を入れ、原本は残してコピーで作業しましょう。
カードの表を取り込む
パソコンのExcelでは、ファイルを直接開かずにデータ → テキストまたはCSVからを使います。文字コードはUTF-8、区切り文字はコンマを選びます。読み込み前にカードIDとコレクション番号を文字列として扱う設定にすると、先頭のゼロやスラッシュを保てます。Microsoftの手順も参照できます。
Googleスプレッドシートではファイル → インポート → アップロードを開き、新しいスプレッドシートの作成か、新しいシートの挿入を選びます。区切り文字はコンマです。プレビューと取り込んだカード番号を確認してください。Googleのヘルプに各項目の説明があります。
iPhoneのCSVは表の前にコレクション情報があり、Androidでは表の後にメタデータがあります。作業用コピーでは、名前や枚数が並ぶ見出し行とカードの行をひとまとまりにし、周囲のメタデータを除いてから絞り込みや計算を行います。列名はアプリの言語やOSで異なります。
枚数を確認してから価格を合計する
枚数の列(通常はCount)を合計し、Eyevoの所持枚数と比較します。iPhoneは同じカードの複数枚をまとめ、Androidは個別の行で出力する場合があるため、行数だけでは判断できません。仕様違い、言語、鑑定グレードは分けておきます。欲しいカードのリストでは、入手済みかどうかの列で所持カードを区別します。
金額は、同じ通貨の数値の合計列を一つ選んで集計します。単価と行の合計を両方足すと二重計上になります。空欄の価格は価格が取得できなかったという意味です。状態の列は出力されないため、必要なら自分で追記します。
日付付きの記録として残す
表はEyevoのコレクションや価格の変更に連動しません。必要に応じて再度書き出し、分析は別のブックに保存します。CSVは書き出されたカードデータの記録であり、アプリ全体を復元するバックアップではありません。表の編集もEyevoには自動反映されません。
ポケモンTCGカードスキャナー
ポケモンカードスキャナー カードを特定して価値をすぐ確認。
Eyevoがカードを識別し、印刷バリエーションと鑑定グレードを確認したうえで、利用可能な未鑑定・鑑定済み・実売価格を表示します。カードデータのダウンロード後は、オフラインでも認識できます。
- 印刷バリエーションを特定
- 未鑑定+鑑定価格
- オフライン対応